人生を楽しみます

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ご年配の方に席を譲ったら幸せをもらった話

最近仕事が忙しくあっぷあっぷになっております。

ついに一昨日は一睡もすることなく仕事に行きました。

寝れる時に寝て眠れない時は寝ない割り切りを身につけました( ̄∇ ̄)

 

 

さて、そんな風な日々を過ごしているので当然体は少々疲れております。

だから電車の席は何が何でも座る気で若いくせに恥じらいもなく血眼になりながら席をゲットします。

 

でもちょうど私の目の前にご年配の方がいらしたので、席を譲りました。

疲れているけど我慢出来ないことじゃないし。

 

その方が座ってくれて私は別のところに移動するか迷ったけど面倒でその場に立ってた。

多少あっちも気を使っちゃうよなぁと思って移動しようか悩み始めた時に、その方が私をちょんちょんと叩いた。

何かと思ったらビニールに入った紙のようなものが。

お金かと思って(笑)断ろうとしたら、よく見ると和紙に包まれた爪楊枝。

その方は笑顔で私に渡した。

なんだか、すごく嬉しかったよね。

そういう気遣いが。

ただ席を譲っただけなのに、そういう『感謝』の気持ちがとっても嬉しかった。

口下手だからちゃんとお礼はできなかったけど、マスクだったから感情も分かりづらかったと思うけど、私の感謝も伝わっていると嬉しい。

 

いいことをすると自分に返ってくるって本当だなぁって今日思ったよ。

 

幸せな気持ちにさせてもらいました。

いつか自分が歳重ねた時にそういう気遣いができる人でいたいな。

 

伝えるって難しい

現在職場のスタッフが入れ替え時期です。

きっと4月ってどこも一緒だよね。

私の職場ではバイトさんがとても多く社員がとても少なかった。

それが4月になって新入社員がぐん!と多くなった。

私としては嬉しいなーと思うんだけど別の見方をする方もいる。

大抵新入社員は緊張して無口になりがち。

でも社員なんだから溌剌と積極的に振舞って!っていう見方。

挨拶ができないとさらに好感度が下がる。

そういう子を見ると私は自分から挨拶する。

馴染めないんじゃないかなって見てて不安になるから。

私自身が最初はオロオロしちゃって積極性のカケラもない人間だから。

第一印象は大事だけどそれがその人の全てではないはずだし、改善できるなら先輩が伝えればいいんじゃないかなって思う。

でも伝え方を間違えるととても傷ついてしまって萎縮しちゃうのもよくわかる。

社会に出る以上、仕事である以上厳しさは大事だから自分の立場を弁えた上で注意をさせてもらっているけど、社員たちが働きやすい環境も作ってあげたいと思う。

社員が仕事を覚えたら助かるのも事実なので(笑)

 

でも社員の方が入って既に私にはプラスなんだ。

今までどこの職場に行っても私は年下だったし末っ子気質で周りから可愛がられていたと思う。

でもそろそろ周りに甘えられない年齢になってきていた。

そんな時に年下の社員がたくさん入ったからとても勉強になる!

今まで自分がしてもらってきたことをしたいと思うし、自分に甘えていられない環境になった。

そういう環境にしてくれた感謝も含めて社員との接し方を考えていきたい。

 

ただ問題は私の伝える能力が壊滅的であること( ;∀;)

それも勉強だな!

今日が人生最後の日だと思って生きる

そう思えばなんでもできる…という本や人を何度か見かけたことがあるけれど。

 

無理だろ!

 

残念ながら捻くれた性格の私はそれを素直に信じて頑張ろうとは現段階では思えない。

だって今日が人生最後の日だったら仕事に行きたくないもの。

今すぐ家族のところに行きたい。

けれどそれが毎日の日常にすれば私の未来は真っ暗だ。

仕事もせずに家族のところにずっといる…。

見方を変えればニートに戻ってる(笑)

 

どうしても現代の人(特に日本人)は1日の大半を仕事で終わることが多いと思う。

少なからず私と同じように仕事に行きたくないと思いながら1日を終える人もいるはずだ。

それはとてつもなくもったいないことだと気付きながらも圧倒的に時間が足りない。

 

だから今日が人生最後の日だと思う発想は私には無理。

その代わり一週間単位で考えれば現状況の私であれば可能だ。

今週が人生最後の週、みたいな。

考えた瞬間、1番最初に死にたくないという感情が芽生える(想像力豊かすぎるかも)。

すると活力も湧いてくるんだよね、不思議と。

月曜日は人に優しく、火曜日は目標のためだけに全力で、水曜日は友達と家族に連絡をとって…ってな感じで。

そう思うと楽しくもなってくる。

1日で全部をつぎ込むのは無理だけど一週間ならば不器用な私で7割くらいなら達成できるかも?

 

たとえ上手くいかなくてもドンマイ、また明日があるって思える。

実際本当に人生最後の週というわけではないしこの発想だと明日が楽しくなる。

本当の意味で1日を大切にできるんじゃないかなぁと思うのです。

 

あくまで私の思想だけど、ちょっぴりおすすめしたくなります。

 

 

女は単純

女心と秋の空と言うけれど、本質的に女も単純だと思う。

優しくされたら嬉しいし、嫌なことがあったら機嫌悪くなる。

そして今日の私。

髪型が上手く決まって機嫌がいい(笑)

美容院行った日は美容師さんがセットしてくれたから当然綺麗に整えられていたけど、いざ自分でやるとうまくいかない。

それが今日はうまくいったからそれだけで機嫌が良くなる。

そして天気がいいとさらに爽快な気分に!

 

朝を迎えて『あー、やだなー』と思いながら1日を始めるのはできるだけ避けたい。

 

だから少しでもいいことがあるとハッピーって思うようにしているし、実際ハッピー。

かなり単純な性格をしています。

 

今日は自分の思う通りに仕事をしてみようと思う!

自分が間違いかそうじゃないかをとりあえず自分自身で判断。

トライアンドエラーという言葉がある通りやってみて駄目だったら変えるというほうが自分にはあっている。

 

ちょっと楽しみな1日です。

 

 

忙しい方が楽な場合もある

すこーし忙しく過ごしております。

幸運なことに仕事は継続して続けられることに。

けれど職場はとても忙しい状況になっております。

それに加えてモチベーション低下中。

 

これじゃまずいだろ!

 

今の自分負のオーラ放っているわ、駄目だわ。

そう思って今週5連勤中の仕事帰りに美容院に。

なぜかと言うと負のオーラを放っていて変わりたい場合、手っ取り早いのは外見を変えることだそう。

ということで髪も染めたかったし即決で決めたわけです。

しかもそこの美容院、超あたり!

なりたい髪型をやっと美容師さんに伝えられました。

その美容師さんは一度私が決めた髪型に了承したけれどさりげなく私の読んでる雑誌を見て、好みが違うのでは?と気づいたみたい。

『これなんてどう?』と何パターンか提案されて、漸く私の好きな髪型と美容師さんのイメージが一致した!

長年悩んでいたのが解消した瞬間の爽快さったらないね(*´Д`*)

残念ながらなりたい髪型にはならなかったんだけど、それは私の髪が短かったから(笑)

パーマをしたら髪が短くなっちゃうわけでちょっとイメージとは違ったけどこれは美容師さんのせいではないから仕方がない。

前髪もものすごく気に入った。

この美容室と美容師さんはリピートだな(*´꒳`*)

満足できた瞬間でした。

 

そして最終日はipadが欲しくてビックカメラに。

早番の日は寄り道できるのがいい。

いつもだったら寄り道せずに帰るけどたまには変わったことをしたかった。

 

そして今日は9時間勤務。

明日は12時間勤務になるだろう。

 

忙しいと嫌なこと考えないで済む。

なんだか久しぶりに爽快な気分。

 

…まだ家に帰れていないけど。

お風呂はいって寝よう!

 

 

職場のパワフルウーマン

以前の職場にもいたけど現在の職場にもパワフルウーマンがいる。

そういう方はとてもエネルギーに溢れていて周囲にも良い力を与える。

彼女は時間が固定のシフトで、残業は全くしないんだけど、自分がいる時間できっちり仕事をする人。

失礼な例えではあると思うんだけど他の方が80パーセントの力で働いているとすれば彼女は120パーセントの力で働いているような感じ。

観察させてもらったら割り切り方がとても上手なのだとわかった。

自分の仕事を100パーセントにできるようにする。

それは自分1人ではなく、自分たちの仕事全体を見渡した上でのこと。

それができる状態であれば今度は店全体の仕事をカバーしている。

自分の仕事が100パーセントできない状態であれば全くやらない。

 

とても厳しい方である。

エネルギーにも溢れているから周りとの温度差ははっきりと感じるけれど、私は彼女が好きだ。

だってこんなにも仕事は100パーセントこなせるのに、プライベートもものすごく充実させている。

よく旅行にも行くし、サブで自分の好きな仕事もしている。

イベントごとには必ずみんなに差し入れをして盛り上げてくれる。

 

仕事の面では本当に妥協を許さない人ではあるんだけれどそれを誰もが認める実力者であることがとてもかっこいい。

 

人によっては嫌だと思う人もいるかもしれない。

本当に厳しいから。

エネルギーの違いが歴然としているから。

 

でも私は憧れずにはいられなかった。

彼女が憧れでなりたい目標である。

 

『私はね、歳を重ねても充実した生き方ができるって証明したいの』

 

彼女はとびきりの笑顔でそういった。

 

十分今でも証明していると思う。

今をこんなにも生き生きも生きている人に年齢の壁なんて考えられない。

きっとおばあちゃんになっても彼女は笑っている気がする。

 

ただ残業すればいいわけじゃない。

ただ周りに優しくすればいいわけでもない。

最近どうすればいいのかわからずぶれていた私には良い道標だった。

生き方の目標を教えてもらった気がする。

 

身近に目標にしたい方がいてくれるのって幸せ。

 

掛け持ちバイトならコールセンター

これは本業でコールセンターをやっておられる方には失礼なタイトルになっていないか不安なのですが( ̄▽ ̄;)

単に私の場合なので、どうぞお気になさらずに。

 

私は大の電話嫌い。

そのため電話が来ても無視することが多い。

心境としては『出なくていっか』って割り切れるほどではなくて『どうしよう…電話きた。怖い』という感じ。

だから今まで避けてきたし、今も避けている。

ただ大人である以上どうしても避けては通れない電話もあるからそういうときは未だにノートに文を書いて練習するほど、苦手で恐怖の対象である。

 

それがここ最近、少しばかり変わってきた。

今でも苦手ではあるんだけれど、電話応対をスマートにできる人は大人のイメージがある。

あたしはそこんところの一般常識がスコンと抜けているんだよね。

ニート兼フリーターだったからというのも理由の1つだけど単純に逃げてきたからというのが1番の理由。

本人の努力が足りなかったんですよ。

だから電話でのトークもとてつとなくたどたどしくてとても仕事では使えない(使っていたのはマニュアルどおりのトーク)。

 

もし掛け持ちバイトをすることになったらコールセンターで働きたい。

コールセンターで働く人たちは電話応対のプロ。

その技術を身につけたら強みになるはず!

 

人間関係とか、クレームとかものすごく大変はイメージではあるけど、興味がある仕事の1つです。

 

仕事も自分を豊かにできるものができたら幸せだよなーと思いながら現在の仕事を頑張っております!