本来無一物

本来無一物

時に極端に、時にふらふら〜と生きている日常を綴ってます。

ユーモア枠

辛いとき苦しいときって無理して隠す必要もないけど。
無理に落ち込む必要もないよね。
人には得手不得手もあるし、相性もある。
努力でどうにかなるものもあれば、どうしようもないこともある。
それでも自分に決定権があるときはまだ行動できるけど、ない場合はもう仕方ない。
自分の範疇におさまらないんだから悩んだって仕方ない。
次に訪れる課題に備えるべきでしょう。
起きていないことを不安がるのは私の専売特許みたいなものだけど。
また別のカテゴリーを作ってもいいんではないかと思う。
ユーモア枠。
下手すればピエロになってしまうけど、それで自分が変われるのであれば良いのではないでしょうか。
たった少しでいい、気持ちが前向きになればいいの。


とにかく今は休みます。

 

ゼロ秒思考

赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』を読みました。
頭の回転が遅い私を助けてくれる何かがないかとよくネットで検索するんだけど、今回ヒットしたのはこの本。
タイトルからしてガツガツしてますね。
でも読んだ方の感想を読むからに、いたってシンプルそう。
これは読みたいぞー、とさっそく図書館で予約。
勇んで受け取りにいき、いざ読み進めていくと結構サラリーマン向けのことを書かれている。
でももちろんサラリーマンでもOLでもない私でも楽しめる内容だった。
ざっくりまとめるとA4の紙にタイトルと日付を書いて、そのタイトルから連想した自分の感情を書くというもの。
それを一分以内で行い、一日10ページほど書く。
これがなかなか難しかった。
1分以内でかけないんだわ。
本にはだいたい4行~6行、かつ20文字程度と書かれているんだけど、そんなに書く時間がない。
だから本当に頭をフル回転させている実感もあるし、ほぼ書きなぐる感じ。
自分の字の遅さに焦ったけどこれも慣れてくると次第に早くなった。
書くことに躊躇している余裕もないから自分の感情をありのままに吐き出す。
そうすると、ああ私こんなこと考えてたのかという気づきがあった。
これがゼロ秒思考なんだな。
これをもっと実践したいがために本をなかなか返却できません。
本にはおすすめのタイトルがたくさんあって、それを全部実践してみたい。

ちなみにタイトルはこんなのがある。
『自分はどういう時元気をだせるのか?』
『感性とはなんなのか?』
『英語の勉強に挫折しないためには?』

こういう項目がたくさんあるので始めはタイトルが浮かばなくても安心。


実践して1週間ほどだけど、自分を客観的にみられてなかなか効果的に感じます。
何より思ったよりもストレス発散になる!
自分の感情を吐き出した後、目視して整理できるようになる。
感情を頭で考えるよりも一度吐き出して、その書きなぐられた感情を目で読んでもう一度かみ砕き、整理する。
一見面倒臭そうだけどもやもやは確実に減る。
変にポジティブにもなる必要がないのが好ポイントだね。
誰にも読まれないメモだから好きなだけ書いていこうと思います。

 

乃木坂46について熱く語る。

私ほんといつから久保ちゃん好きになったんだっけー、って暇なので考えてたらかずみんの綺麗な足で思いだした(笑)
あれは若様ショックから数か月、乃木坂愛が下落していた時に母が録画していた乃木坂が出ていたテレビを私に報告してくれた。
母『このかずみんの足がね、すごく綺麗なの!』
私『ふーん』
かずみんはたしか足が綺麗だったなと思いだして、せっかく母が報告してくれたのでその番組を見ることに。
暗くて過激な歌詞をイメージしていた新曲(MVが暗くてそう見えた)をその時初めて観た。
最初はなんかAKBっぽいと思ったけど聴けば聴くほど乃木坂っぽい曲に思えてくる不思議。
なんだ穏やかないい曲じゃん。
乃木坂が歌うsingout!はとても平和的に感じる。
そこで漸く母一押しのかずみんの美脚を拝見(笑)
母が言いたかったのはsingout!の最後の決めポーズの事でした。
でも私はその前に出てきた久保ちゃんが気になった。
別の番組のsingout!も母が見せてきたので見たら、また気になる。
あー、この子人気なんだっけ。確か3期(まだアンチ3期)。なんで人気なの?
Bメロの出だしで出てくる名前だけは知っていた久保ちゃんをその時初めて検索。
検索して思ったのは乃木坂っぽいイメージであまり嫌悪感がなかったこと。
そういえば前にこの子、生ちゃん、みさ先輩と歌番組に出てて歌上手かった子だと記憶が甦った。
まじまじと注目してみるとかわいい子だなと認識。
かわいくて歌上手くて器用な子って私の好きなタイプやん(以前山本彩ちゃんが好きでした)。
そこから怒涛の検索(笑)
え、かわいい、どうしようってなって今に至ります。
我ながら本当に気持ち悪い。
今まで『推し』とか専門用語に拒否反応を示していた私が完全なる『久保ちゃん推し』です。
でも今でも一人のアイドルだけっていうよりかは乃木坂全体が好きです。
私の中で若様の卒業で乃木坂が終わったみたいなところがあったので。
それが久保ちゃんのおかげでまた乃木坂が大好きになって。
また乃木坂を好きになれてよかったなぁ。
ちなみに言うと私は若様推しではなかったです。
でも若様の常に全力だったり乃木坂思いのところが大好きで、そういうところが乃木坂っぽいなーと思って。
忙しくなってバラバラになったメンバーを寂しく思い、結束力の強かった初期の乃木坂はもういないんだと悲しくなったり。
特に若様と桜井玲香ちゃんとのコンビが大好きで。
それが桜井玲香ちゃんも卒業ってことで私の中で乃木坂46の第一章が明らかに終わりを迎えています。
でも3期生もいるし、4期生も入ってきた。
乃木坂は下り坂になんてならないで独自の道へ進むんじゃないかと信じています。
強いて言うならもっとアンダーの子が日の目を浴びてほしい。
あれですね。
もっと軍団をいっぱい作って軍団をローテーションで選抜にしたらどうですかね。
今回は真夏さんリスペクト軍団とさゆりんご軍団が選抜~みたいな。
そしたら乃木坂じゃなくなるか(笑)
ただ、努力している子が前に出てこられないのは嫌だな。
かりんちゃんの卒業、悲しかったもん。

まだまだ新しい乃木坂を受け入れられないけど、それでも今後も乃木坂46を応援したいなぁ。
1期生だけが好きから2期生も好き、にかわって。3期生も大好きとなったら4期生のこともきっと好きになるでしょう。
メンバーは変わるけど乃木坂らしさは変わらないでほしいと思う今日この頃です。

 

生まれてよかった

子どもの時から自分はなんで生まれたんだろうって思うことが多くて。
誕生日の日は特にそうだった。
友達も少なかったし、本当は祝ってもらいたいけど祝ってもらえない環境だったし。
それはどうしようもない理由もあったし、自分の性格もあって。
一年で一番嫌いな日が誕生日だった。


でも今年28になって初めてですかね。
生まれてきてよかったんだなって許された気分になれたのは。

どこかで劣等感を抱きながら生きてきたけど、大人になってさらに生きづらくなったけど、20代後半になって漸く自分のメンタルが落ち着いてきたのかもしれません。
少なくともどうして生まれてきたのか、必要のない人間だったのにという悲しい感情は今年に限っては皆無でした。
それは今アイドルにハマっているという趣味のおかげ(笑)かもしれないし、お祝いしてくれた友達や家族の存在があったからかもしれない。

今しみじみと生まれてきてよかったんだなって感じる。
誰かに必要とされているのかは未だにわからないけど、私が必要とする人たちはこの世にいて。
その人達との関係性があるから生きていていいんだと思える。
というより今は生きたいんですね。
擦り減った心は感情という感情を削り取ってしまったけど、生まれ変わったかのようにまた感情が戻りつつある。
緩やかに、穏やかに。
自分でも驚くほど優しいときがあって。
そんな感情がまだ残っていたんだなって自分でも驚くほど。

どうしても社会は私には生きづらくて。
でもそれでも生きていく価値は生きづらさとは関係ないのかなぁってぼんやりと思います。


今まで必要とされることばかり考えて、そんな自分になろうと背伸びしてきたけど。
大人になってそれは責務のように感じてさらに苦しくなったけど。
今は必要な人のために、自分のために生きていこう。


いつかこの考えが間違いだったと思う時が来るかもしれないけど。
少なくともこんなに穏やかな誕生日を迎えられて私は幸せです。
幸せは激情のように訪れるものだと思っていたけど、噛み締める幸せもあるもんですね。

 

28歳の抱負はここでは書かない。
ただ生きる。
それさえできれば上出来だと思う。

 

どうしても語りたいので

 

私がまだアンチ3期生だった頃知っているメンバーは美月と久保ちゃんだけでした。
美月は何故か顔が生ちゃんに似てると思ってて(笑)、久保ちゃんのことは理由はわからないけどファンから人気の高い子っていう印象。
どっちも3期生ってだけで敬遠してました。

 

1期生2期生以外は乃木坂じゃないんじゃー!ごり押しするな!と今思えば酷い思考(ー_ー;)

 

それが多分今回のsingout!で久保ちゃんが裏センターにいたことでなんでこの子人気なの?ってところから興味が湧いたような。

 

何か大きなきっかけがあったわけじゃなくなんとなく検索してかわいいなーって思って気づいたらファンになってた。
ほんと気づいたらどっぷりハマってました。
調べれば調べるほど、テレビで観るほど才能の塊の子だなと。
かわいくて器用になんでもこなす子ってそれだけで魅力的。
何か人を惹きつけるものがあるんでしょうね。
特に透明感と清楚さが半端ないよね。


久保ちゃんのおかげで若様ショックから抜け出して3期生のことも好きになった。
久保ちゃんがいなかったら乃木坂のファン辞めてたかもしれない。
それほど私にとって若様の卒業は大きかった‥。


何かにハマってる時って毎日が充実するし感情がよく動く。
感情の起伏が激しいとその分疲れるけど、人間らしくて自分のこと好きになれる気がする。
というか楽しい時間が増える!

 

そんな風に思わせてくれた18歳の素敵な女の子に感謝!

 

芸能人だと大変なことも多いんだろうけど絶対幸せになってほしい。

こんなこと思って自分でも気持ち悪いと思うけど(笑)

 

18歳の久保ちゃんの夢が叶いますように!